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お知らせ
製造・物流現場向け、自動化・ロボティクス・フィジカルAIのサービス提供開始
プレスリリース
製造・物流現場の「誰でもできる化」を実現する伴走型エンジニアリングコンサルティング事業を開始
〜自動化・ロボティクス・フィジカルAIで、現場に入り込み定着まで支援。2024年問題・人手不足に具体策を〜
株式会社ワールドリード(本社:東京都港区、代表取締役:篠田俊介)は、2026年10月19日より、製造現場や工場・倉庫における搬送・物流の自動化・省人化・効率化を支援する新サービス「ENGINEERING Innovation 現場最適化(Automation / Robotics / Optimization)」を正式に開始します。
【サービスページ】https://worldlead.jp/ai-engineering

本サービスは、現状把握から提案、導入、アフターサービスまでをEnd to Endで支援する「伴走型エンジニアリングコンサル」です。自動化設備やロボティクスに加え、AIが実世界を認識・判断して機器を動かす「フィジカルAI」の活用にも対応します。コスト削減にとどまらず、人が考えなくてもよい現場=最適なソリューションを提供し、人手不足、生産性向上、品質改善といった課題を、現場に定着するまで一緒に解決します。
背景
多くの現場で「省人化・標準化=誰でもできる化」を進めたい一方、投資資金や導入のハードルの高さ・難しさに阻まれ、日々現場のマンパワーで何とか回しているのが実情です。また、投資しても使いこなせず、思ったほどの生産性が出ずに、結果としてコスト削減が実現しないケースも多くあります。
当社には、現場から次のような声が寄せられています。
作業手順が形骸化し、ベテラン頼みの現場で、生産性が安定しない
レイアウトの構成から作業・保管効率が低く、慢性的に商品が溢れてしまい、作業動線が狭い
自動化設備を導入したいが、初期投資や投資回収など、金額が分からない
2024年問題(ドライバー不足)について、具体的な施策が進んでいない
当社はこうした「こうして欲しい」という現場の声をくみ上げ、実現していくために本サービスを立ち上げました。
サービスの特長
1. 現場に入り込む伴走型支援
製造・物流・プラントの現場に入り込み、課題の抽出から導入後の定着まで一緒に取り組みます。
2. End to Endの一貫サポート
現状把握・提案・導入・アフターサービスまでを一気通貫で支援し、複数ベンダーとの調整窓口も担います。
3. 投資判断を支える予算化支援
ROI試算やRFP作成により、「いくらかかり、いつ回収できるのか」を明確にし、導入のハードルを下げます。
4. ソフトとハードの両面からの最適化
自動化設備やロボティクスだけでなく、レイアウトや作業手順も含めて最適なプラン・仕様を策定します。
5. フィジカルAIの現場実装
AIを搭載したロボットや自律搬送機器など、フィジカルAIを取り扱い、現場の条件に合わせた選定から導入・運用まで支援します。
支援メニュー
メニュー | 内容 |
|---|---|
① プロジェクト管理 | プロジェクトの発案から計画と実行、設備の立ち上げまでのエンジニアリング業務をプロジェクトマネージャーとして管理 |
② コンセプト設計 | 現場に適したコンセプトを設計し全体像を明確に提示。付帯設備の変更も視野に入れて設計 |
③ 予算化 | ROI試算、RFP作成、発注先選定など、予算化から発注までの業務をサポート |
④ ファーム設計 | 選定ベンダーとの窓口となり、レイアウト構成や機器の仕様、安全対策の内容を決定 |
⑤ 施工管理 | 工事計画に沿った現場の安全・品質・進捗を管理。各工事ベンダーと調整し日々の工事を管理 |
⑥ 試運転、立ち上げ、アフターサポート | 機器の試運転調整から稼働開始、定期点検やトラブル対応までサポート |
支援の流れ
機器の試運転調整から稼働開始、定期点検やトラブル対応までサポート
1. ヒアリング・現場調査
現場での丁寧なヒアリングから、隠れた課題を抽出
2. 現状分析
課題を分析し、あるべき姿(To-Be)の目標値を設定
3. 要件定義・設計
ソフトとハードの両面から、最適なプラン・仕様を策定
4. 計画と実行
発注先選定の支援から、現場での進捗・品質・安全を管理し、複数ベンダーを調整
5. 操作トレーニング
日常的な保全やエラー復旧などの手順を作成し、トレーニングを計画・実施
6. アフターサポート、運用改善
定期点検やトラブル対応、稼働状況のモニターと持続的な改善提案
今後の展望
当社は本サービスを通じて、製造・物流・プラントの現場における人手不足や2024年問題の解決に貢献します。今後もフィジカルAIの研究と現場導入を一層強化し、最新の技術を実際の現場で使いこなせる形で届けていきます。あわせて○年までに○社への導入支援を目指し、現場の「誰でもできる化」を広げていきます。
本件に関する問合せ先
以下、問合せフォームより広報担当へご連絡ください
問合せフォーム:https://worldlead.jp/contact