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PMO

SERVICE 01

AI PMOAIプロジェクトマネジメント実行支援

PMO(Project Management Office)とは、企業・組織のプロジェクトを横断的に管理し、最適化する専門機能。ワールドリードのPMOは「管理」に留まらず、AIをフル活用しながら、共に検討し、共に実行するPMOです。

ISSUES

こんな課題はありませんか?

業務側とシステム側の検討がバラバラに進み、スピード感や検討の粒度が噛み合わない

複数の大規模プロジェクトが並走しているが、横断的に管理できず全体の進捗を把握できない

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プロジェクトをリードできる人材が不足している。やりたいのに、プロジェクトが立ち上がらない

「AIを活用せよ」という全社方針はあるが、何を・どこから進めればよいか分からない

その課題、“実行するPMO”が解決します。

OUR APPROACH

管理するだけのPMOは、もういらない。

ただ進捗状況を管理するだけではなく、
お客様と一緒に検討し、足りない部分まで手を伸ばして進める。
それが、ワールドリードの“検討型PMO”です。

PMOは「進捗状況を管理する役割」と思われがちです。ワールドリードのPMOは、業務領域とIT領域をブリッジしながら意思決定を支え、 検討にも実行にも踏み込みます。さらに、生成AIをはじめとする最新技術をプロジェクトマネジメントの実務に組み込み、 ドキュメンテーション・分析・進捗把握のスピードと品質を引き上げます。

OUR PMO STYLE
WLCは、“検討型PMO”です。

一般的にPMOと呼ばれるのは、進捗管理を担う「マネジメント型」。ワールドリードは、その先に
踏み込む「検討型」のPMOで、プロジェクトを前に進めます。

マネジメント型PMO

複数のステークホルダーを管理し、プロジェクト全体を把握。情報を吸い上げ、意思決定者を支援する、いわゆる一般的なPMOの役割です。

MAIN SCOPE

  • プロジェクト計画・ガイドライン策定

  • 進捗・課題・リスク・変更管理

  • 意思決定支援・ステークホルダー管理

※ もちろん、これらのマネジメント業務もすべてカバーします。

検討型PMO

管理に留まらず、お客様と一緒に検討し、足りない部分には自ら手を伸ばして進める。業務領域とIT領域をブリッジし、検討そのものを推進するPMOです。

MAIN SCOPE

  • 業務部門・IT部門への課題ヒアリング

  • 課題の整理・優先度付け、BPR案策定

  • 業務要件定義・業務プロセス定義

  • システム要件定義・Fit&Gap策定

+ マネジメント型の業務もすべて包含。管理と検討・実行を一体で担います。

FLOW

支援の流れ

1

現状把握・
課題整理

プロジェクトと組織の現状をヒアリングし、課題を構造化します。

2

プロジェクト
設計

ゴール・スコープ・計画を設計し、動き出せる形にします。

3

体制構築

お客様体制に最適なPMO配置を設計し、推進体制を立ち上げます。

4

推進・管理
(AI活用)

AIを活用した進捗・課題管理と検討支援でプロジェクトを前進させます。

5

ナレッジ定着・
自走化

PMOナレッジをお客様側に落とし込み、自走できる状態で完了します。

プロジェクト完了後も、自走できる組織へ。 

外部人材に頼り続けるのではなく、PMOのナレッジ・仕組みをお客様の中に残すことをゴールにしています。

STRUCTURE

ご支援体制のイメージ

  • 01

    プロジェクト体制への配置

    PM直下のPMOとして参画し、全体を横串で支えます。

  • 02

    組織への配置

    社長直下・管理部門内など、組織PMOとしての設置にも対応します。

  • 03

    柔軟な体制設計

    プロジェクト規模・フェーズに応じてManager+Memberの体制を最
    適化します。

CASE

支援事例

CONTACT

プロジェクトの構想段階から、
お気軽にご相談ください。

「AIを活用せよと言われたが、何から始めるべきか分からない」
—— そんなテーマ未満のご相談も歓迎です。まずは現状をお聞かせください。

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