【調査】タンザニア訪問報告:現地企業、日系企業及び大使館訪問を実施

 

タンザニアのダルエスサラームに渡航し、現地企業、日本企業、大使表敬訪問など幅広いセクターの方々とお会いして来ました。

 

在タンザニア大使公邸

タンザニアでのビジネス環境、これからの投資先検討など気さくにお話をさせて頂きました。アフリカどこの国でも言われる加工業、物流業(特にコールドチェーン)などはタンザニア政府としても求められているとのことです。食事会も開いて頂きました。

 

Open Sanit社(印刷業など)

お客様の製品にプリント、刺繍を請け負うサービスを展開している。Tシャツ、シューズ、ビニールなど幅広く対応できる。タンザニア現地での優良企業100社にも選ばれておりアフリカ人経営者として安定した業績を残している。ビニールを生産する工場も併設されており限られたスペースフル活用している。日本のJICAがサポートに入っており、カイゼンプロジェクが実行されている。まずは5Sを実行すべく、スワヒリ語での5Sポスターも貼られ、徐々に改善されているようだ。

 

DRAT社(運送業)

ダルエスサラーム内を走っているバスを運営している会社です。政府が管理しており、都市部の中心に専用道路があり現地人の足となっている。時間通りに走行されているのか、本部でモニター管理もされており、アフリカのバスのイメージとは違い日本に近いイメージです。運賃は日本円で40円程度、非常に安い。バス停も乗り合いではなく、ターミナルが立てられており、日本の地下鉄のイメージ。

 

 

その他、中古車販売事業者、大学、官公庁関係、建築業など数多くの場所を訪問させて頂きました。

当社は引き続きアフリカ進出企業の支援を行なっていきます。

 

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